「とりあえずビール」2人展@うつわノート 川越

来週から川越のうつわノートにて二人展がはじまります。

 

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

 

タイトルは「とりあえずビール」

私にぴったり!そういえばよく言っている。

 

焼締めは釉薬をかけないので表面に細かな気孔がたくさんあります。

それが発砲効果を抜群にし、クリーミーでまるで生ビールのように美味しくなるのです。

会期中は野菜とお燗のおみせ「さいめ」さんにより

埼玉県小川町の地ビールとおつまみのご用意があります。

私たちのビアマグでぜひお試しください。

 

私は23日(土)24日(日)30日(土)31日(日)と週末はどちらも在廊しています。

この夏の相棒となるお気に入りのビアマグを見つけにいらしてください。

おまちしています!

 

 

 

 

 

以下DMより・・・

 

 

新田 佳子(ガラス)
松本かおる(焼締め)二人展
とりあえずビール

7月23日(土)~31日(日)会期中無休
営業時間  11時~18時
作家在廊日  7月23日・24日(新田・松本)、30日・31日(松本)

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

夏真っ盛り。暑い日は「とりあえずビール」という方も多いと思います。そんな季節に合わせて、ガラスの新田佳子さん(大阪市)と焼締めの松本かおるさん(長野市)に、ビール用カップを製作して頂きます。

新田さんの作るガラスは、使って良し、眺めて良しの「モードなガラス」。宙吹きしたガラスを、「線」・「面」・「ドット」のパターンに丹念にマスキングし、サンドブラストして描いた模様が特徴的です。ガラスという素材を使いながら、洋服のテキスタイル柄を選ぶように、その美しさの虜になることでしょう。

松本さんの作るうつわは、端整な造りで肌理の細かい「モダンな焼締め」。多孔質ならではのクリーミーな泡立ちがビールを一層美味しくしてくれます。松本さんが作る焼締めは、プリミティブな力強さとは違い、女性らしい柔和な表情が特徴的です。炎色も淡く、今の暮らしの空間に溶け込みます。

今回はテーマとなるビールグラスの他、プレート、ボウルなど幅広く夏向きの食器をたくさんご覧いただけます。暑い日季節だからこそ、目に涼しく、喉に爽やかなお二人の器で、暑気払いをなさってください。店主

会期中、新田さんと松本さんのうつわで、埼玉県小川町の地ビールをお愉しみ頂けます。
メニュー:麦雑穀工房マイクロブルワリーのビールとおつまみ 限定数あり
※詳細はブログとfacebookでご案内します。未成年者や車を運転する方の飲酒はご遠慮ください。
ビールとおつまみの提供:野菜とお燗のお店「さいめ」 (新宿区納戸町33 平野ビル・電話 090-9813-9980)

新田佳子プロフィール
1976年 大阪府生まれ
2000年 倉敷芸術大学ガラスコース卒業
2001年 TAIZOGLASS STUDIO勤務
2016年 現在、大阪市在住

 

松本かおるプロフィール
1972年 東京都生まれ
2008年 岡山県立備前陶芸センター卒業
2009年 備前焼き作家 星正幸氏に師事
2016年 現在、長野県在住

 

 

 

 

 

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